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一般にワックスによるフローリングの保護よりも、コーティング剤を使ったフロアコーティングの方が施工料金はかなり高めです。
しかしその分耐用年数や耐性という点でとても優れているのがメリットです。
それでも料金面に関して気にする人も多く、施工料金の安さから特定の業者と契約をしてしまうケースも後を絶ちません。
しかし施工においてはその料金だけでなく、コーティング剤の特性についても注意しておくのが重要です。
コーティング剤にはウレタンやガラス、シリコンなどの素材を用いることができます。
ウレタンは割安で、ガラスは高いが光沢性があるといった特徴がそれぞれあるので、それらの理解は必須です。
また施工面積にも注意を払う必要があります。
施工料金全体でなく、1平方メートルあたりいくらかの単価も算出して料金を見極めます。

見積もりをしっかりする

一度フロアコーティングを施せば、長い年月に渡って使用することになります。
それだけに最初の施工はとても重要で、ここで優良な業者に瑕疵のない施工をしてもらうことで機能性、美観の両面で問題のない仕上がりとなります。
そのような施工結果に満足できる業者を選ぶためにはそれぞれの会社概要や、施工実績などを知っておくと判断しやすくなります。
例えば施工業者にはコーティングを専門としている業者もあれば、他の業務の片手間としてコーティングサービスを提供しているところがあります。
仮にコーティングを依頼する場合には、やはり技術力が高いことが多い専門業者を選んだ方が無難です。
また見積もりがしっかりしているか、提供しているコーティング処理の種類は満足できるかなども調べておくほうがより良い施工結果を得やすくなります。

二重の保護をする

元々長期間のフローリング保護を謳っているのがフロアコーティングであり、しっかりと日頃の掃除などの手入れをしていれば、30年以上は再コーティングの必要がない製品もあります。
その製品寿命、ひいては床材の耐用年数を伸ばす方法の1つがコーティング処理後に更にワックスの塗布を行なうことです。
コーティング処理といっても万能ではなく、場合によっては不注意で花瓶などの硬いものを落としたり、家具を引きずったりといったことが原因でコーティング剤の剥離が起こる可能性もあります。
しかしワックスを更にコーティング剤の上から塗布することで更に二重の保護膜を形成することができ、これまで以上のフローリングなどの保護に繋がります。

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